子規庵

最寄り駅鶯谷駅
住所

東京都 台東区 根岸2-5-11

アクセス鶯谷駅北口より徒歩5分
電話番号-

※新型コロナウィルス感染拡大の影響により、営業時間が異なる場合があります。ご来店の際は直接お店にご確認下さい。

営業時間

10:30~12:00(受付11:40まで)、13:00~16:00(受付15:40まで)

基本情報

鶯谷駅北口から徒歩5分の場所にある「子規庵」は俳人・正岡子規が晩年を過ごした家で、鶯谷の名所となっています。

正岡子規は明治期に俳句や短歌を生み出し俳句雑誌「ホトトギス」を創刊するなど日本の近代文学に貢献した俳人・歌人で、34歳という若さでその生涯を終えました。

その正岡子規が晩年を過ごしたのがこの子規庵です。関東大震災の影響で一度は解体されましたが、昭和25年に再建されました。

正岡子規が床に伏せながらも執筆活動を行なっていた「終焉の間」からは立派なヘチマがなる庭を眺めることができます。子規が過ごした空間、見ていた景色を体験し想いを馳せることができるスポットです。

月曜日以外解放しており、料金は大人500円、中学生以下は無料です。

とこままさん

評価:5.0

訪問時期:7月

国語の教科書に短歌や俳句が載せられている正岡子規。教科書の中の人ですが、いくたびも雪の深さを尋ね、藤の短い房やヘチマを眺めた部屋があり、正岡子規を身近に感じられます。庭には正岡子規が眺めたのと同じ植物がたくさん植えられています。ショップにはその植物に短歌や俳句が添えられた絵はがきも豊富。

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営業時間10:30~12:00(受付11:40まで)、13:00~16:00(受付15:40まで)

詳細情報

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